練習場での練習の仕方って・・・? 其の弐

前回、練習場で正しい練習をしていますか?ということでしたが、今回は次のテーマで記載したいと思います。

得意な番手を作ろう!

練習場で漠然と全てのクラブを平均的に練習してもその練習効果は殆ど無いと記載しましたが、ではどのような練習をすべきなのでしょう?スコアーが100を切れていないようなゴルファーの場合は、上記のような練習をしてもあまり意味がありません。

なぜなら、まだまだ自分の得意番手すら決まっていない状況だと思われるからです。もし自分の得意番手が決まっていれば、100を切ることは左程難しくは無いからです。

もし自分の得意番手が9番で115yをほぼ確実に打てるとすれば、コースで距離の逆算ができます。9番I の距離(得意番手の距離115y)を残してグリーンが狙えれば・・・、絶対はありませんが、ほぼ3オン2パットのボギーが狙えることになります。

18Hの平均がボギーなら,貴方のスコアーはいくつになりますか?

まずは、このレベルを目指すべきだと思われませんか?得意番手が増えれば増えるほどスコアーメイクが楽に出来るはずですよね?であるなら短い番手のアイアンから重点的に練習して、自分の得意クラブを作った方が良いですよね。

それに、スイングをきっちり体に覚え込ませるという意味でも、1つのクラブを集中的に練習した方が効果的です。

ピッチングのフルショット、9番のフルショット、と進めて5番アイアンまで、使うクラブは一人一人の技量で異なるはずですから、自分のレベルの応じたクラブ選択をして、「この番手のこの距離なら何時でも打てる!」といったレベルまで練習を継続していくことが大事です。

長くなりましたので、続きは次回ということで・・・・・。