ゴルフ用語辞典 シュートアウト(Shoot Out)

シュートアウト(Shoot Out)

元々はポーカー用語として使われていたようで、一人のプレーヤーが賞金を独占したり、あるいは各テーブルのプレーヤーが一人になるまでプレーを続ける形式のトーナメントのことです。

アメリカなどでは、通常のストロークプレー以外の形式のトーナメントも盛んなようで、「シュートアウト(Shoot Out)」はそのうちのひとつトーナメント形式です。 この形式を利用してゴルフのTV番組などで9人の有名ゴルファーの対戦などを行なっているようです。
本来のゴルフのプレー形式では、19人のプレーヤー一緒にスタートし、各ホールで最もスコアの悪かった一人が脱落していく形になります。ホールが進む毎に一人ずつ減っていって最後の18番ホールで1対1のマッチプレーとなり、勝者が決まることになる訳です。

ちなみに、この形式は最初の数ホールで残っているプレーヤー全員のホールアウトが必要なため、かなりの時間がかかる事になりますので、混み合う日本のゴルフ場での開催は、現実的ではないかもしれませんね。