日医工女子オープンゴルフトーナメント 大会最終日成績上位者・熊本県出身プロの成績

LPGAツアー第18戦『日医工女子オープンゴルフトーナメント』の大会最終日。富山県富山市八尾カントリークラブ(6,476ヤード/パー72)(天候:雨、気温:27.6℃、風速:1.5m)

雨でスタート時間が遅れたり、激しい降雨による2度の中断があったり、波乱の展開となりました。終了までに首位が幾度か入れ替わり混戦模様でしたが、最終的には69とスコアを伸ばしたヤング キム プロが通算13アンダーで後続を振り切り、日本ツアー初優勝(参戦から4年目)を飾りました。1打差(-12)の2位にはウェイティング(参加予定者の棄権待ち)登録からのスタートで、初優勝を狙ったのですが、あと一息でした下村 真由美 プロ 惜しかったですね。2打差(-11)の3位タイには菊地 絵理香 プロ・ジャン ウンビ プロが続きました。

 

熊本県出身プロの成績は以下の通りでした。

トップから8打差20位タイ(-5)グループに一之瀬 優希 プロ、33位タイ(-3)グループに青山 加織 プロ・井芹 美保子 プロの二人、更に1打差40位タイ(-2)グループに笠 りつ子 プロといった結果でした。井芹 美保子 プロは初日、2日目と69で回り、(-6)といい感じだったのですが最終日の今日は75とスコアーメイクができませんでしたね。残念でした。笠 りつ子 プロは初日パー、2日目68と調子が上がってきたかなと思っていましたが、今日伸ばせず(+2)で上位進出ができませんでした。

今週は、トップ10に誰も入れませんでしたね。最高位が20位タイでしたので、やや残念な結果と言えるでしょう。まぁ、毎回毎回熊本県勢ばかりが良い訳ではありませんし、こんなこともあるでしょう。たまには他の県のプロにも花を持たせないといけませんよね。(ハイ、負け惜しみです・・・・くやじい!)

次回以降の熊本県出身プロの活躍に期待しましょう。