NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 大会最終日 成績上位者・熊本県出身プロの成績

2015年LPGAツアー第22戦NEC軽井沢72ゴルフトーナメント』(賞金総額8,000万円、優勝賞金1,440万円)大会最終日、長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢72ゴルフ北コース(6,583ヤード/パー72)。(天候:曇り時々雨、気温:20.0度、風速:2.3メートル)

2日目終了時点で3位(-9)として、絶好の位置につけ最終日をスタートしたテレサ・ルー プロが5バーディー、ノーボギー(67)をマークし、3日間の通算14アンダーで2打差を逆転、更に2位に2打差を付けて今季3勝目を勝ち取りました。2位タイ(-12)には、酒井 美紀 プロ、渡邉 彩香 プロが入りました。4位タイ(-11)には、原 江里菜 プロ・西山 ゆかり プロ・大山 志保 プロ・服部 真夕 プロの4名が続きました。

大会終了後のインタビューで、テレサ・ルー プロは、「最終日、他の選手もスコアを伸ばしてくる。だから、「今日は18番までスコアボードを見ない」と心に決めて臨んだとのことで、「優勝はもちろんしたい。でも、それより大切なのは、どうやって自分のプレーをするかです」 この結果、スタートからショットが冴えました。1日を通して、「アイアンショットがすごかった。ピンそばにバンバン。たくさん、チャンスがあった」と自らのプレーを振り返っていました。優勝を勝ち取ることが出来た最大の理由が、スコアを気にせず、リラックス出来たことにあったようです。

 

熊本県出身プロの成績は以下の通りです。

 

 

 

 

 

最上位は、上記のように大山 志保 プロ、2日目の終了時点でトップと1打差の(-11)2位タイと絶好の位置につけていたのですが、最終日の今日は昨日の後半、絶好調だったパットが全くの嘘のようにほとんど決まりませんでしたね。スコアーを1打しか伸ばせませんでした。終了後のインタビューでは「残念でした。パーパットは入るけど、バーディーパットが全然入らずでしたね。やっぱり優勝者(テレサ・ルー)は運も味方にしていましたし、ショットもパッティングも上手かったですね。色んな選手と回れて勉強になりました。そして私はまだまだだなと。逆に伸びしろがあると思って頑張ります」。と答えていました。

次いで絵18位タイ(-6)の笠 りつ子 プロ、14位(-5)からスコアーを1つ伸ばしましたが、ちょっと足りませんでしたね。そして51位タイ(+1)の井芹 美保子 プロといったところです。

今週は参加9名中3名が予選通過、1名が4位(トップ10位内)の大山 志保 プロ、次いで18位タイ(トップ20以内)の笠 りつ子 プロとまぁまぁ・・・?でしょうかね。やや不満が残りますが・・・・。やはり5名以上が予選を通過して欲しいと思います。希望的観測ではなく、十分その力は有ると思うのですが・・・・・。

みんな、。がんばれ~!!応援してますよ!